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セックスフレンドとダンシングオールナイト

上司や先輩と飲みに行く=“飲みニケーション”は、社会人として大切なお付き合いのひとつ。でも、最近は「飲みニケーションに参加しない新入社員が多い」なんて、よくいわれますが、一体どうしてなのでしょうか? 『酒の飲み方で人生が変わる』(はまの出版)の著者で作家の生井利幸さんに聞きました。

「まず、学生時代から違いますね。20年くらい前は、飲みの場で学生同士が『将来の日本について』とかを熱く語っていました。しかし、最近はそういうことを熱く語る学生が減っていますよね。それが社会に出てもそのまま続いているのが原因なのではないでしょうか。インターネットなどの普及で、対面でのコミュニケーションの機会が減ってきているのも、ひとつの要因かもしれません」

社会人になったからって話でもないんですね。ところで、社会人の飲み会も、学生のころのように熱く語りあう場なんですか?

「社会人にとっての飲み会は、熱く語るというよりは親睦を深める場。日本人って、お酒を飲むと『実は…』『ここだけの話…』ってなりますよね。お酒を飲んで本音で語り合う。そうすると、仕事中には見られない素の部分や人柄が分かり、より仲間意識が高まる。それが仕事上での信頼感にもつながっていくんだと思います。仕事終わりの平日の夜となると、飲みに行くのが一番手軽なコミュニケーションだから、“飲みニケーション”という言葉が一般的になったのかもしれません。もしお酒が苦手だったら、食事に行くのもいいですね」(同)

なるほど。お互いを知ること=“飲みニケーション”なんですね。まぁ、新社会人は上司や先輩におごってもらいやすいようなイメージもあります。

「『おごってもらえるから飲みに行く』のも悪くはありません。しかし、実は部下が思ってるほど、上司はお金を持っていないことも多いんです。ローンがあったり子どもがいればなおさら。それでも飲みに行くのは、部下と交流を図りたいからでしょう。おごってくれるというのを断る必要はありませんが、上司の思いをくみとることも大切ですね」(同)

上司の部下に対する思いを察することも大事だ、と。ちなみに最近は、上司と部下が一緒に飲む機会を、会社側が設けることもあるみたいです。新社会人たるもの、ひとまずは飲みの席に参加することから始めましょうか。
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